霜月まつり

12月の日本の祭り 「霜月まつり」

旧暦11月の霜月に神々を迎える祭り


霜月まつり(しもつきまつり):長野県
開催日:12月1日~15日のうち数日

由来
平安時代から鎌倉時代に宮中で行われた祭事を
模した湯立て神事が、ほぼ原型のまま伝承されて
いるという。
祭りが文献に現れたのは、江戸時代後期のことです。

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『千と千尋の神隠し』の原点。疲れた神々を癒やす祭り


遠山郷の二つの里、飯田市の上村と南信濃の各地に
ある神社で、夜を徹し、湯立て神事が行われます。

湯立て神事は、太陽の光が弱まり、人間の魂の力が
衰える旧暦11月に、諸国の神々を招き、竈で立てた
湯を浴びることで再生させてもらうのが目的。

神を迎える祭りは、映画『千と千尋の神隠し』の
モデルになったといわれています。

毎年、祭りでは老若男女が一体となり、
観光客と共に盛り上がります。

見所 天伯

祭りの最後に登場する、天下太平を祈願する
最高神・天伯のきらびやかな衣装が印象的。

開催地:長野県飯田市
※上村、南信濃の9カ所の神社

地図はこちら

神社:木沢正八幡神社(きざわしょうはちまんじんじゃ)
祭神:応神天皇(おうじんてんのう)他
ご利益・祈願:無病息災、豊年満作
アクセス:JR飯田線「平岡駅」から
バスまたはタクシーで15~30分分
お問い合わせ:遠山郷観光協会
TEL:0260-34-1071

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