木幡の幡祭り

12月の日本の祭り 「木幡の幡祭り」

約950年の歴史と伝統を誇る幡祭り


木幡の幡祭り(こはたのはたまつり):福島県
開催日:12月第1日曜日

由来
1055年、陸奥成敗に失敗した源氏が木幡山に
立てこもった。
その後、樹木に積もった雪が、追手には源氏の
白旗が翻っているように見え、引き返したとされます。

SPONSORED LINK
 



法螺貝を響かせて進む色とりどりの幡の行列


幡祭り当日は、旧小学校の校庭に集合し、
白装束の男達はお祓いを受けます。

そして、五色に彩られた百数十本の白幡や
色とりどりの五反幡を高々と掲げ、
法螺貝を響かせ「幡行列」を成します。

色幡は三反または五反の布を縫い合わせたもの。

15歳になって初めて祭りに参加する者は
「権立」と呼ばれ、羽山神社の大きな岩の
割れ目をくぐり抜ける「胎内くぐり」という
通過儀礼を行います。

見所 五反幡

注目は羽山神社を目指し練り進む五反幡150本。
色とりどりの幡の行列は冬の青空に映えます。

開催地:福島県二本松市木幡

地図はこちら

神社:隠津島神社(おきつしまじんじゃ)
祭神:
隠津島姫命(おきつしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たきつひめのみこと)
ご利益・祈願:無病息災、交通安全など
アクセス:JR東北本線「二本松駅」から
車で20分
お問い合わせ:二本松市役所東和支所地域振興課
TEL:0243-66-2490

二本松市の宿泊施設

| じゃらん.net | JTB | Yahoo!トラベル | 楽天トラベル | ゆこゆこネット |