日本の年中行事と祭り.com

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年中行事と日本の祭りなどを紹介していきます。

記事一覧

12月の日本の祭り 「霜月まつり」

霜月まつり

旧暦11月の霜月に神々を迎える祭り


霜月まつり(しもつきまつり):長野県
開催日:12月1日~15日のうち数日

由来
平安時代から鎌倉時代に宮中で行われた祭事を
模した湯立て神事が、ほぼ原型のまま伝承されて
いるという。
祭りが文献に現れたのは、江戸時代後期のことです。

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12月の日本の祭り 「木幡の幡祭り」

木幡の幡祭り

約950年の歴史と伝統を誇る幡祭り


木幡の幡祭り(こはたのはたまつり):福島県
開催日:12月第1日曜日

由来
1055年、陸奥成敗に失敗した源氏が木幡山に
立てこもった。
その後、樹木に積もった雪が、追手には源氏の
白旗が翻っているように見え、引き返したとされます。

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12月の日本の祭り 「伊勢大神楽」

伊勢大神楽

愉快な芸から不思議な芸を披露し観客を楽しませる


伊勢大神楽(いせだいかぐら):三重県
開催日:12月24日

由来
交通が不便だった時代、伊勢神宮にお参り
できない家々で神楽を舞、神社のお札を配って、
参拝の代わりにしていたのが始まりといわれます。

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12月の日本の祭り 「秩父夜祭」

秩父夜祭

冬の秩父が豪華に輝く日本三大曳山祭りのひとつ


秩父夜祭(ちちぶよまつり):埼玉県
開催日:12月1~6日

由来
寛文年間(1661~1672年)に、屋台を曳いて
秩父神社に奉納する祭礼が始まりとされます。
豪華な屋台は秩父地方の絹で繁栄した
豪商によるものです。

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12月の日本の祭り 「春日若宮おん祭」

春日若宮おん祭

国家安泰、五穀豊穣、万民安楽を願い芸能が奉納される


春日若宮おん祭(かすがわかみやおんまつりはだかぼうまつり):奈良県
開催日:12月15日~18日

由来
平安時代に大雨、洪水による飢餓疫病の
蔓延がありました。
関白・藤原忠通公が春日の若宮神を
お旅所にお遷しし、神事を行ったところ、
大雨と洪水が収まった事から始まります。

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11月の日本の祭り 「裸坊祭」

裸坊祭

白装束姿の裸坊数千人が勇ましい荒祭り


裸坊祭(はだかぼうまつり):山口県
開催日:11月第4土曜日

由来
寛弘元(1004)年に、菅原道真公が無実の罪で
太宰府に流されたという知らせを伝える天皇の
勅使が、天満宮に遺わされたことを伝承する祭り。

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11月の日本の祭り 「高千穂の夜神楽」

高千穂の夜神楽

夜を徹して神楽を行い収穫の感謝と祈願


高千穂の夜神楽(たかちほのやかぐら):宮崎県
開催日:11月中旬~2月上旬の内数日間

由来
文治5(1189)年に発行されたという高千穂神社に
伝わる書物「十社大明神記」に記録があり、
平安時代末期には神楽を奉納していたとされます。

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11月の日本の祭り 「大隅弥五郎どん祭り」

大隅弥五郎どん祭り

巨大な人形を前に弥五郎太鼓が奉納される


大隅弥五郎どん祭り(おおすみやごろうどんまつり):鹿児島県
開催日:11月3日

由来
約1300年以上前、大和朝廷が隼人族の首領・
弥五郎を始め、豪族を滅ぼしました。
彼らの霊を鎮める神事と収穫祭が一緒に
なったのではと考えられています。

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11月の日本の祭り 「唐津くんち」

唐津くんち

「エンヤエンヤ」の掛け声で曳山が通る


唐津くんち(からつくんち):佐賀県
開催日:11月2~4日

由来
由来は定かではありませんが、神輿の御神幸は
寛文年間(1661~1672年)に始まったと言われ、
曳山が登場するのは1819年と言われています。

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11月の日本の祭り 「花祭」

花祭

祭場に神を招き入れ生命を再生させて無病息災を祈る祭り


花祭(はなまつり):愛知県
開催日:11月第2土曜日~3月中旬のうち数日間
※期間中11回行われる

由来
鎌倉時代末期から室町時代にかけて、
熊野の山伏や修験者によって、万物の生命を
再生する「生まれ清まり」の儀式として
伝えられたとされます。

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